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★勝つために尊重する「重要なシグナル」★

ここは少し長くなりますが、必ず読んでください。

「しーくれっとれぽーと」で利益をどうやって掴んでいるのか、
「自分でこれからテクニカル分析をプロ並みに勉強しなくてもいい」という理由はどこにあるのか・・・

を理解していただくために大事なページだからです。

株式投資で使われているテクニカル分析は、何十種類と存在します。
その中で私が勉強したものは、半分にも及ばないでしょう。

ところが、いろいろな分析法が数多くあれど、実際の売買に役に立つモノと
役に立たないモノ・信ぴょう性の低いモノ・使わなくてもいいモノ…など、
その実力は様々であり、使う人の好みも影響されます。

私が株式投資を始めた時に勉強したテクニカル分析の種類は、
「しーくれっとれぽーと誕生秘話」でもご紹介しましたが、
その中で「しーくれっとれぽーと」の売買シグナル判定に採用しているのは、

信用取引・株式投資の勉強:ローソク足と移動平均線 ローソク足と移動平均線
信用取引・株式投資の勉強:一目均衡表 一目均衡表 (分解して活用)
信用取引・株式投資の勉強:乖離率 乖離率
信用取引・株式投資の勉強:RSI RSI
信用取引・株式投資の勉強:サイコロジカルライン サイコロジカルライン
信用取引・株式投資の勉強:ストキャスティクス ストキャスティクス
信用取引・株式投資の勉強:逆ウォッチ 逆ウォッチ
信用取引・株式投資の勉強:中心値方向 中心値方向

です。

中でも重視しているのが、一目均衡表です。
私の著書でも書かせていただきましたが、
一目均衡表の「三役好転」「三役逆転」は、他の指標のシグナルに比べ、
ダマシが少なく、また誰が見ても同じように判断出来るものだからです。

「誰が見ても同じように判断出来る」ということは、そこに私情が入りにくい・・・
ということです。

テクニカル分析に「私情」が挟まるようでは、正しい判断が出来なくなるので、
極力これを排除する必要があると考えています。
「(株式)市場に私情を挟んではいけない」のです。
その点では、一目均衡表は優れたテクニカル分析であると思います。

一目均衡表は、とても奥が深い世界であり、奥義には到達出来そうにありませんが、その核となる「基準線・転換線・先行スパン1&2・遅行線」をそれぞれ分解し、
数値化して「しーくれっとれぽーと」に採用しているうちに、あることに気付きました。

それは、
「分解した遅行線を、通常のセオリーとまったく違う使い方をすることによって、
他のシグナルより早く・正確に、トレンドの転換点(変化)を捉えることが出来る」
ということです。

私はこれをウラ遅行線シグナルと呼んでいます。
(世間では公表されていない判断方法なので、認知はされていません)

 

ちょっと話が逸れますが・・・
野球の世界では10打数3安打(3割バッター)ならスターですね。
株の世界でも、10回の売買で3回儲かればいい方だと言われています。

「え? 7回も負けちゃっていいの?」

という疑問が沸いてきますね。
トレードで勝つのはそれだけ難しいことだという意味もあるんです。

7回負けてもイイ・・・ということは、

株で勝つ方法

でなくては、資産が増えていかないことになります。
これが、ロスカットが大事といわれる本当の理由です。

 

株で勝つ方法

になってしまうから、トレードをするたびに資産が減っていくんですね。

投資家によっては10回トレードして、全部勝とうとする人もいます。
それを目指すのは自由ですが、全勝はあり得ないというつもりで構えるべきです。

とはいっても、7回も負けるのは精神的に苦痛ですし、嫌になってきます。
私もあることに気付く前は、1勝9敗程度だったと思います。
だから追証も3回喰らっちゃいました。
そのままのやり方を続けていたら、
精神的にも経済的にも完全に崩壊していたに違いありません。

でも!

株で勝つ方法

にすることが出来て、負ける回数も7回じゃなくて5回、4回・・・に減らし、
更には勝った時の利益をどんどん伸ばすことが出来る方法・その売買ポイント・・・
を掴むことが出来ました。
それこそ、先ほど触れたウラ遅行線シグナルのお陰なのです。  

 

★ウラ遅行線シグナルが、株価の方向を予言する★

今まで、「しーくれっとれぽーと」の売買シグナルは7種類でした。
打診買い信号・買い信号・無敵の買い信号・打診売り信号・売り信号・無敵の売り信号 +休め信号です。

それら7つの売買シグナルを決定する際に一番尊重していたのが
「ウラ遅行線」
なのですが、その信ぴょう性の高さが私自身で理解できたことを受け、
今までの上記7つのシグナルに加え、
ウラ遅行線の好転&悪転
を、8つ目の新たなシグナルとして追加することにしました。

これによって、更に明確なエントリーポイント(買う・売る)を掴んでいただけるハズです。
ロスカットの根拠もハッキリします。

ウラ遅行線シグナルが好転すれば買い(新規買い・空売りの買い戻し)
ウラ遅行線シグナルが悪転すれば売り(利益確定売り・空売り)

買い建てていて、
ウラ遅行線シグナルが悪転すれば利益確定(またはロスカット)
売り建てていて、
ウラ遅行線シグナルが好転すれば利益確定(またはロスカット)

という具合です。

ウラ遅行線シグナルが威力を発揮すると、
他の指標より早めに好転・悪転のポイントを知らせてくれます。

「しーくれっとれぽーと」では、無敵の買い信号なら買う・無敵の売り信号なら売る・・・と、マニュアルでもお伝えしているのですが、
その「無敵の買い信号」「無敵の売り信号」より早い段階で好転・悪転を教えてくれることが多く、その信ぴょう性も高いとなれば、
これを参考にしない理由はありません。

株式投資は、他の投資家より少しでも「早く・正しい方向に」投資行動を取れるかどうかが、利益の大小に影響するからですね!

ここからは、実際のチャートを使って、ウラ遅行線が好転したポイント・悪転したポイントを目で見ていただくことにします。

もうしばらくお付き合いくださいね・・・ここからが一番肝心と言っても過言ではありませんから!

 

下の図は、日経平均株価のチャートに、
ウラ遅行線が好転しているゾーンを黒で、悪転しているゾーンを緑で囲ったものです。

<@ nifty ファイナンス 日経株価チャート使用>

ウラ遅行線シグナルが好転しているゾーンでは、
ほぼ株価がキレイに上昇し、買い建玉に利益が乗りやすい状況だったことが分かります。

2010年8月上旬の好転ゾーンは、
ウラ遅行線シグナル好転が結果的にダマシになっています。
逆にウラ遅行線シグナルが悪転しているゾーンでは、
株価が下落に転じている
買いで利益を上げにくい展開になっている
買いも売りも難しい
・・・という状況です。

どちらにしても、買い方有利とは言えない展開となっていることが分かります

「しーくれっとれぽーと」とは?
勝ちたいなら空売りできる方がいい

 

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