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★勝ちたいなら、空売りが出来る方がイイ★

「しーくれっとれぽーと」では、
7つのシグナルで個別銘柄の「売り・買い・休み」に今回「ウラ遅行線シグナル」を追加し、全8種類のシグナルを駆使して、「買い」「売り」のタイミングを把握していただくようになっています。

シグナル決定に採用しているテクニカル分析の結果が
すべていい状態になっている 「無敵の買い信号」銘柄は
買い建玉をそのまま保有して利益を伸ばす・・・
その逆にすべてが悪転している状態の「無敵の売り信号」銘柄は
空売りをするか、せめて今買い建てるのを避ける・・・
ということになります。

「無敵の買い信号」も「無敵の売り信号」もかなり強いシグナルなのですが、
どのテクニカル分析も完ぺきではないように、
やはりダマシがあることは否定できません。

今回新たにシグナルとして採用することに決定した「ウラ遅行線シグナル」でさえ、
ダマシになるケースもありますが、

特筆すべきは、
ウラ遅行線シグナルが悪転したときのダマシの少なさです。

どちらかというと、好転したときより、悪転した時の方が信ぴょう性が高いのです。
好転時と悪転時と、大差があるわけではありませんが、こういうことからも私自身は

空売りが出来るように準備した方がイイ

と思います。

信用取引に抵抗がある投資家もいらっしゃると思いますが、
レバレッジが怖いのであれば、現物売買のように、
自分の投資資金の範囲内で建てれば、追証の不安もありません。

ライブドア・ショック、リーマン・ショック、ギリシャ不安、円高・・・など、
株価を下げてきた事件や事象は、
いつどこで何がきっかけで表面化するかわかりません。

株を買うときは、色んな投資家が、色んな(好き勝手な)タイミングで、
色んな株価で株を買いますね。
でも、株価が暴落するような事件が起こって「株を持っていることがリスクになる」と、
売らなくちゃ!と焦るのは皆ほぼ同じタイミングです。

こうなると、我先に持ち株を売ろうとする投資家の方が、
買い注文を出す投資家より圧倒的に多くなりますから、
何日もかけてやっと上昇した株価は、ある日あまりにあっけなく下落します 。

多くの銘柄のチャートでは、
上がって行く角度より、下落して行く時の角度の方が急なのが分かります。

例)NECの株価
240円付近から310円までの上昇にかかった期間と下落に要した期間を比較したもの。
上昇時のほぼ半分の日数で株価が戻ってきたことがわかる。

空売り<@niftyファイナンス NECチャート使用>

ということは、
空売りで利益を上げる方が、時にはスピーディー=効率的だということなのです。
ちなみに、この銘柄では、ウラ遅行線が悪転したのは○の部分です。

そうして落ちた株価がすぐ持ち直してくれればいいのですが、
なかなかそうも行きません。
日本株は、いえ世界の株式市場は、
いまだに二番底の不安がぬぐい切れていない状態です。
上図の株価も、上昇時の2倍のスピードで株価が下落した後は、
再び上昇トレンドに戻ることなくズルズルと下降トレンドに変化していってしまいました。

こんな状態では、買って持っていれば自然と利益が膨らんでいく・・・
という幸せな株式市場になるのはいつのことやら!

買いでしか株式市場に参戦できない投資家と、
空売りも出来る状態の(信用取引口座を持っている・空売りを理解している)投資家と、
どちらのチャンスが多いかは、推して知るべしです。

更に、ウラ遅行線シグナルの悪転時(=空売りをするタイミング)の方がダマシが少ないとなれば、そこにチャンスを見出す方が自然な行為ではないかと考えます。

もちろん、どういうスタンスでトレードをするかは投資家個々の自由ですから、
無理強いをするつもりはありません。

ただ、今後も地合いがどれほど好転するか・いつ好転するかもわからない株式市場を相手にするのであれば、
日本が生んだ「空売り」という素晴らしいシステムを活用しない手は無いと思うのです。

いままで空売り(信用取引)を推奨してきたわけではありませんが、
あまりに「買いで勝てるチャンスが少ない」状態が続くのを見ていると・・・
そして、ウラ遅行線シグナルが悪転したときの空売りで得る利益幅を思うと・・・
もう少しハッキリと「空売りが出来るようになりましょう!」と言ってもいいのではないかと思うようになったわけです。

勝つための重要なシグナル
使い方とメリット

 

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