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★売買シグナルの見方★

「しーくれっとれぽーと」のシグナルはどういう考え方からなるのか、どう使うといいのか・・・ 川の流れに例えて、簡単にご紹介します。

▲打診買い信号打診買い信号

打診買い信号やや買いが優勢であるものの、まだ流れが渦を巻いていて、今後どちらに流れるのかイマイチはっきりしていない段階です。

ゴミや枝などがプカプカしているので、そんなところに大事な網を投げ込んではいけません(買い向かってはいけない)。
きっと網にかかるのは、そうしたゴミや落ち葉だけで、下手すると網が破けてしまいます(損をするということ)。
(売り建玉がある場合、そろそろ買い戻しを考える初期段階)
 

▲買い信号買い信号

買い信号ようやく流れが「右肩上がり」に決まり始め、ゴミは渦の中に置き去りにして、キレイな水が同じ方向に流れ始めます。

そこには将来大きく成長しそうな魚たちが潜んでいます。
理想は、ここで「買う」(網を張る)ということです。
(売り建玉がある場合、早急に返済をします)
 

▲無敵の買い信号無敵の買い信号

無敵の買い信号網の中にどんどん脂の乗った美味しい魚が集まり、増えていきます(利益を拡大させる段階)。

理想は、「すでに買ってある」ということです。

すでに無敵の買い信号になってしまっている銘柄を後から買う時、買っていきなり評価損を出さないためには、
  「なるべく25日移動平均線の近くで買う」
ことです。

無敵の買い信号になっているころには、株価がだいぶ上がっていることでしょう。
25日移動平均線と日足が離れていれば(乖離している)、一旦25日線近くまで調整(=下落)することは覚悟して買い向かう必要が出てきます。

そこで、
無敵の買い信号継続中銘柄の場合、
下落(調整)から再度上昇に転じることを「確認」して買い建てる

ことで、「買ってから、いきなり数万円の評価損を抱える」という危険を軽減することが可能となります。
 

▼打診売り信号打診売り信号

打診売り信号やや売りが優勢であるものの、まだ流れが渦を巻いていて、今後どちらに流れるのかイマイチはっきりしていない段階です。

打診買い信号同様、ここで慌てて大事な網を投げ込んではいけません(売り向かってはいけない)。
どうしても早く出動したければ、少しだけ売ってみる・ロスカットは迅速に!・・・ということを忘れずに。
(買い建玉がある場合、売り返済を検討する初期段階)
 

▼売り信号売り信号

売り信号ようやく流れが「右肩下がり」に決まり始め、流れが下落に傾きます。

カラ売りの理想は、ここで「売ってみる」(網を張る)ということです。
(買い建玉は、返済します)
 

▼無敵の売り信号無敵の売り信号

無敵の売り信号無敵の買い信号同様、売り建玉の利益を拡大させる段階です。

理想は、「すでに売り建ててある」ということです。

すでに無敵の売り信号になってしまっている銘柄を後から売り向かう時、いきなり評価損を出さないためには、
「中期移動平均線や長期移動平均線を上抜けずに
 再び下落していくところで売りたてる」

ことです。

無敵の売り信号になっているころには、株価がかなり下がっていることでしょう。
中・長期移動平均線と日足が離れていれば(乖離している)、一旦それらの移動平均線近くまで調整(=上昇)することは覚悟して売り建てる必要が出てきます。

そこで、
無敵の売り信号継続中銘柄の場合、
戻り局面(ちょっとした上昇)から再度下落していくことを「確認」してから売り建てる

ことで、「空売りした途端、いきなり大きな評価損を抱える」という危険を軽減することが可能となるでしょう。
 

■休め信号休め信号

買い・売りの両極面で、いつでも出たり引っ込んだりします。
 相場に迷いが生じているとき
 高値からの下落直前
 安値からの反発直前
・・・などで、買い信号や売り信号など、他のシグナルと併発することがほとんどです。

こういう場合は、焦って飛びつかない方がいいでしょう。
 

★ウラ遅行線シグナルウラ遅行線好転シグナルウラ遅行線悪転シグナル

今回の「しーくれっとれぽーと改訂」で新たに追加したシグナル。

・このシグナルが好転しないかぎり「無敵の買い信号」は発生しない
・このシグナルが悪転しないかぎり「無敵の売り信号」は発生しない

ことになっているほど、 他の7つのシグナルに多大な影響を与えている
「もっとも重要視するべき」シグナルです。

このシグナルの変化は、
近い将来上昇を開始する・・・または下落に転じる・・・可能性を示唆するため、
早目の買い出動や売り建てを可能とします。
ロスカットのタイミングは、このシグナルの好転時・ 悪転時になります。

なお、ご入会時に、どなたでも理解いただけるやさしい表現と、
大きめの文字で作った「しーくれっとれぽーと マニアックマニュアル」をお渡ししております。

それぞれのシグナルについての詳細は、そちらで詳しく解説していますので、
売買開始前にご一読下さい。

使い方とメリット
「しーくれっとれぽーと」新機能

 

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