信用取引しーれぽ > 『どっきどき信用取引』バックナンバー > 『どっきどき信用取引 504号』

メルマガ 『るこちゃん実践 どっきどき信用取引』 バックナンバー

かんき出版「ゼロから教えて!信用取引」の著者るこちゃんが、マジで30万円の担保を増やしてみせる、超どっきどきマガジン♪
無敵の買い信号・売り信号銘柄情報もアリ、ちゃっかり儲けよう☆

2005/01/30 るこちゃん実践 どっきどき信用取引 01/30




●●●●●●***************************
●◇●☆彡
●◇●☆彡    るこちゃん実践 どっきどき信用取引   17-4号
●◇●☆彡                    
●●●●●●***************************


早く億万長者に近づかなくちゃいけないって言うのに、なんだか
意欲に欠ける今日この頃...。

燃えないんだよね〜、なんでだろう。

きっと、「なんとなく(信用取引を)やっている」からいけないんだね。
自分ではそう思う。

るこちゃん本が世間に出て、早2ヶ月...。
とうとう隣市の本屋さんで自分の本を見かけた。
おっと〜、買う人いるのかしら(笑)...。

時々思うことがあって・・・

例えば本では「信用取引は30万円の担保から始めることができる」
って書いてあるけど、実際30万円で始めることはどうなんだろう...
50万円だったらどうだろう?
そのくらいの委託保証金で始めて、果たして利益はどれくらい上げる
ことが出来るのだろうか?
やっぱり「お金持ち」じゃないと儲からないんじゃないか?

...っていう疑問が読者の中にあったとして、自分が実際の売買で
その疑問に答える「義務」があるんじゃないか...?ってね。

そう思う理由は、今あまりにも「株(デイトレ)で儲かります!」的本が
氾濫しているからなの。
そんなこと謳っておいて、著者にはなにも責任はないのかしら?
株はそもそも自己責任だから、書く側は「なんでもアリ」でいいの?
なんだか、最近本屋さんでそういう本が増えていくのを見ると、
「騙されないで!」って心でつぶやいてしまう。

半年で1億円になった...3000万円儲けた...1日で10万円儲ける...
確かに著者は「その方法?」でそうなったかもしれないけど、読者が
そうなれるわけではない。

本にそんな著者の「過去」のことを書かれても、読者にはこれっぽっち
も関係ない。
ノウハウも紹介しているのだろうけれど、同じように出来るはずが無い。
でも、そういう本が本屋へ行くたびに次々発売されている。

今は出版界にとって「株」というテーマがオイシイのはわかる。
昨年11月のたった一ヶ月の間に、6種類もの「信用取引関連」の
本が出たくらいだ。
株は庶民にとって「タブー」ではなくなってきた。

だからか知らないけど、「それ〜っ!」ていろんな人が、儲かりまっせ〜
的本を書いて、今のうちに自分だけ儲けちゃえっていうのも、ニーズに
うまく乗った「勝ち組?」のやり方として、起業家的視点からすれば、
絶賛されることなのかもしれないけど。

なんだかね、心苦しいよね〜。
こんな自分も本なんか出しちゃうし...だって、出版社が「書いてくれ」
っていうから仕方ないよね(自分も同類?)。

でも、今は過渡期じゃないかな?
そのうち減っていくと思うんだけど...こういう本。
いやいや、まだまだ増えたりしてね。
減っていく時は、ちゃんと書いた本だけが残るのね〜、きっと。
いや、そうであってほしい。

ん?るこちゃん本が、真っ先に消える?・・・トホホ。
でもぉ、るこちゃん本は「儲かりまっせ〜!」とは言ってないし(笑)。

こういった理由で、「著者になった自分の責任とは?」について、
考えちゃうことがあるわけなのですぅ。
考えすぎかな...?

ってな訳で...うん、今決意しました。

次号からこのマガジンのテーマをテコ入れします!(なに〜ぃ?)

「30万円から本気で増やす!」ことを、新たなテーマにすることに
します。
え?ダメ?

んー、この程度の委託保証金じゃ、億万への道のりは益々長く
なりそうだけど、なんか自分自身が燃える(萌える?)ような気が
してきた...気のせいかも。

それに困難が多いほうが面白そうじゃない?
(担保が少ない事=困難、とは言えないけどね)

よーし、次号からこのマガジンのネーミングも変更!
あんまり変えちゃうと「廃刊」にさせられるから(笑)、
「30万円から本気で増やす!るこちゃん実践 どっきどき
 信用取引」にします。(長っ!)

え?あんまり変わってない?
そっか〜・・・(;;)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
● 信用取引実践日記
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 1月24日(月)

  始値が安くてちょっとドッキリな三菱地所(8802)。
  陽線にはなったものの、妙に膨らんだ出来高が、
  いいんだか悪いんだか・・・。

  とりあえず、打診売りシグナルは出る気配無しで
  更に持ち越し決定!


 1月26日(水)

  一瞬1,300円に近づく嬉しい展開。


 1月27日(木)

  ようやく終値で1,300円の大台に!
  手仕舞い間近か?


 1月28日(金)

  危なげない展開。
  シグナルも依然強いままで、当分この方向に
  ついていくしかない様子。

  そっか...
  手仕舞いしたら、保証金30万円に減らさなきゃ
  ならない?から、それまではこのままって感じ
  かな〜。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
● 「五輪書から学ぶお金の増やし方」 水の巻〜火の巻
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なんとなく「お金」の話をすると、卑しいといったイメージを受ける
日本国民だけど、そうなっちゃったのは江戸時代の教育が悪い
ということらしい。

士農工商がその走り?
商人(お金を扱う人)を最低階級に位置づけて、徹底的に「お金
=卑しい」という考え方を国民に植え付けてきてしまったのだ。

でもねー、今はもうそんなこと言ってる時代じゃないしね〜。

それどころか「お金」が、一番の国民の関心ごとになっていたり。

水の巻には、戦いに勝つためには何をすべきか・・・という事が
書かれています。

現代社会で自分の実力だけで勝負の全てが決まるのは、「資産
運用(投資)」だけです。
そして全ての人に、平等に機会(勝機)があるというのも一つの
特徴です。

るこちゃんが今こうしているのも、「自分がもし億万になれると
したら、この世界以外に有り得ない」と考えたからです。
他の世界で大金を掴む事は、不可能であると分かった(決め
つけた)からです。

では、戦いに勝つためには何をすべきでしょうか?
少し本文から抜粋してみました。

名人・達人は常に必ず勝てると自分で確信したときしか、自分の
資産を注ぎ込むということはしない。
(勝てるときしかエントリーしないということ)

命のやりとりをする現場(株式市場)においては平常心でいられず、
本当に身についた技法しか通用しない。
(机上の空論ではなく、己の鍛錬から身についた投資方法しか、
実際の市場では通用しないということ)

「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」

ふーん、鍛錬ってこういうことなのかぁ...。


火の巻は、実践での具体的な戦い方に触れています。

一番強烈に感じた言葉が「最強になってこそ自由あり」というもの
でした。
るこちゃんの好きな言葉は「無敵」という、なんとも女の子らしからぬ
ものですが、これもすなわち「=最強」ということになるのかな。
一応、無敵の信用トレーダーを目指しているからね。(デカっ!)

「手元にやってきたお金をうまく運用してやることが、真にお金から
自由になる方法ではないでしょうか。・・・中略・・・つまり(お金は)
資本主義である現代における、本当の「自由」を得るための切符
です」

負けるなら勝負を避けろ!とも書いてあります。
損するくらいなら、エントリーするな・・・損が出るようなエントリーは
避けろ!ということでしょうか。

常に勝てる状況に身を置け・・・ということです。
これはるこちゃん本にも触れましたが、自分を「安心できるポジ
ションに置く」ということです。

トレンドには逆らわない・根拠の無いエントリーはしない・負ける
要因のあるエントリーは避ける...ということです。
ま、いつもこれが出来れば、誰も苦労はしませんけどね(笑)。

「株式運用で勝つ秘訣は、統計的に「必ず儲かる」という局面で
しか買いに入らないということが第一の条件です。そして必ず
儲かると自分が思ったときから「買い始める」ということが重要
です。・・・中略・・・ 「局面の戦いで勝利を収める」というのは、
運用をして最終的にお金が増えて、売却し切って現金に戻す
ことを言います。現金にして初めて「勝った」と言えます」

ふむふむ、含み益なんかでニヤついているようじゃダメって
ことよね〜。
利益をきちんと懐に入れて、初めて勝ったって言えるんだよね。

「武蔵の「束をはなす」ということは、株式運用に当てはめて考え
れば、相場のリズムにうまく乗れないときや先行きについての
自分なりのシナリオがうまく立たないときは、思い切って株式
運用をすべてやめて「休む(様子を見る)」ということも大切だ...
ということです」

るこちゃん本でも「トレンドがハッキリしない時は休め」と書きま
したが、火の巻にも「休むことの必要性」がきっちり出てきます。
そうは言っても、一時期るこちゃんもさ〜、玉を持っていないと
気がすまない時期があったのよねー。
今になって思えば、ホント愚かだったと思います。

玉を持ってさえいれば、いつかは利益が出る!という、間違った
考えをしていたのです。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

       次 号 予 告  

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 

【1】 おとぼけコラム
 
【2】 信用取引 実践日記  : 毎日の取引状況をご報告

【3】  こんな本読みました...
     「五輪書から学ぶお金の増やし方」 風&空の巻 完結
      
 
 ちょっと〜、ホントにタイトルまでプチ変更して、30万で
 信用取引やる気〜?

 アッハッハ〜ぁ。(笑い事じゃない...が、結構本気!)

        次号は、2月6日(日)発行予定です。
   
                                       よろしくお願いします。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   発行者 : るこちゃん       
     発行日 : 月4〜5回 (取引状況により変更あり、事前に告知)

   HP   : 株式信用取引 るこちゃん『ka☆buログ』
                          http://rukochan.tea-nifty.com/

   注) 本文に出てくる専門用語等について、発行者の説明では
      不十分な点がありますので、ご了承下さい。
      また、当マガジンは「株式取引・信用取引」をお勧めする
      ものではありません。
     
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

    最新号をメールでお届け!!⇒ 

 

直近の記事(5号分)

2005/01/23 るこちゃん実践 どっきどき信用取引 01/23
2005/01/17 るこちゃん実践 どっきどき信用取引 01/16
2005/01/10 るこちゃん実践 どっきどき信用取引 01/10
2004/12/26 るこちゃん実践 どっきどき信用取引 12/26
2004/12/23 るこちゃん実践 どっきどき信用取引   号外♪
                           バックナンバー一覧