信用取引しーれぽ > 『どっきどき信用取引』バックナンバー > 『どっきどき信用取引 523号』

メルマガ 『るこちゃん実践 どっきどき信用取引』 バックナンバー

かんき出版「ゼロから教えて!信用取引」の著者るこちゃんが、マジで30万円の担保を増やしてみせる、超どっきどきマガジン♪
無敵の買い信号・売り信号銘柄情報もアリ、ちゃっかり儲けよう☆

2005/07/13 るこちゃん実践 どっきどき信用取引




●●●●●●***************************
●◇●☆彡
●◇●☆彡    るこちゃん実践 どっきどき信用取引   17-23号
●◇●☆彡                    
●●●●●●***************************


前回のマガジンは「簡潔バージョン」になり、スミマセンでした。

... ...


え〜〜っと、6人中2人だから...確率的には33.3...%ということ?

この数字は、るこ家が「医療ミス未遂」というヒドイ目に遭った割合
です(;;)

未遂というか、れっきとした医療ミスと言っても言い過ぎではない
と思うんだけど。

るこちゃんが以前、たかだか盲腸も分からなかった医者に危うく
三途の川までご案内されちゃうところだったというお話しは、
だいぶ前のこのマガジンでもお話して、かなりウケましたが(笑)
今度はるこ父が同じような目に遭ったんですよー。

     新宿の病院には、まともな医者がいないのか?


るこ父は昨年暮れころだったと思うんだけど、前立腺癌の疑いが
あるって突然言われて、その後ちゃんとした検査まで3週間も
待たされた挙句、「癌とまではいかない状態である」という診断が
下りました。

とりあえず癌じゃなかった...ということで安心して普通の生活を
していたのですが、最近変な腰痛に悩まされていたらしく、大好きな
社交ダンスもお休みしていたのでした。

もともとヘルニアとかやっているので、またそれの再発かしら〜?
って素人考えでダンスを我慢していたようだけど、ヘルニアの時
とは痛い場所とかが違うので、また医者に行ったら

「あ、しまった...やっぱり癌だった。
 その痛みは前立腺癌からきているー!!」

ってことになったようで、医者が慌てて責任を取る形で緊急に
手術をしてくれたのでした。
普通だったらベッドが空いてないとかなんとか言っちゃって、
そんなにすぐには切ってくれなかったでしょう。

さすがに医者も自分のミスで死なれちゃ〜たまんない!と思った
のかもしれません。

まーお陰さまで手術は成功したようで、1週間ちょっとの入院生活
を楽しんだ(病院食が思ったより美味しかったらしい)後、無事家に
帰ってきたのですが、今度はるこ母が激やせ状態。

もともと洋服が7号サイズで痩せてはいたのですが、その7号
でさえぶかぶか状態で、誰が見ても「骨皮筋子 ほねかわすじこ」
(るこ母曰く)

これまたダンス仲間に「病気じゃないのー?」と大騒ぎされる始末。
るこ母はこれと言った病気ではないけど、精神的に疲労困ぱい
ってやつでしょうか...。

歯もガタがきていて、差し歯に80万円かかるって嘆いています。

なんとかせめて45キロくらいに太らせなければ...。
体力がなくちゃー、本当の病気になったときに困ります。


まあそれにしても新宿の大病院でも信頼できません。
盲腸が破裂寸前で救急車で運ばれた人間に、マーロックス
(胃薬)を持たせて帰らせるんだからねー。

3週間待たせた挙句の検査で癌も分からないのかしら〜?
そんな難しいところの癌じゃないんでしょー?

あんたたちねー、税制でもかなり優遇されてんだから、仕事くらい
しっかりやんなさいよね!
40年以上前に作った医者の税制優遇処置が未だに残っている
らしいけど、当時は医者が足りなくてそれをなんとかするために
作った税制でしょー?

今はもう時代が全然違うじゃん!
なのにそういうところはメス入れないで、リーマンにばっかり税金
負担させてさぁ。

      他人事だから、どーでもいいの?!


さっき「税制の不公正さ」をTVで比較していたんだけど、医者は
この優遇制度を「当たり前じゃん!そんなの」って思っているん
だってねー。

    部分的に控除を廃止したり減額したりするんなら、
    いっそ消費税上げたらー?

って思うでしょ〜?
でも今リーマンに税金を負担してもらいましょう!って発表している
理由は、こういう不公平さを全面に押し出して

    なら、いっそ消費税をアップしたらー?

って国民に思わせるのが狙いなんだってよ〜ぉ!
そういう悪知恵だけは発達してんのねぇ...。
もっと他の提案ができる、本当に頭が切れる政治家っていないの
かしら?

どうしても「UP」したいらしいけど、あんたたち政治家&公務員の
無駄遣いは放って置くのかな?
だったら、消費税15%にしようがいつまでたっても「足りない!
足りない!」って言い続けるんじゃないかしら...。

このままじゃ、ダメ医者と国家に殺されるかも...(;;)


    あーぁ、「日本国民」辞めたいって気がする...。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
● マジで増やす!信用取引30万円からスタートだぁ♪
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


■委託保証金は50万円用意。
 但し、実際の売買は、委託保証金が30万円として建て玉する。

■セオリー通り、目一杯の建て玉を禁止するため、新規建て玉
 トータルで「60万円前後まで」とした。
 (レバレッジ2倍程度ということですね)

■基本的に「るこちゃん力作!売買判別シート」でシグナルが
 反転する、又は反転の兆しが見えるまでは手仕舞いしない。

■委託保証金が最低ラインのため、ロスカットは早めに。



玉のその後...(。。)ヾ


▽ 三菱マ(5711)

   6月13日(月) 寄り付き新規買い建て 千株 255円

   7月11日(月) 売り返済 264円  +5,359円


 エントリーから早1ヶ月経過したこと&頭打ちの様子が
 伺えるので、手仕舞いを検討。
 「最短時間で最大値幅」の結果が出なかった。

 まだ手数料が値下がりする前のエントリーだったので、
 しっかり3,150円取られちゃうのがシャクに障る...(;;)
 今(7月1日以降)なら、このエントリーは手数料315円。
 この差はデカイ♪
 (カブドットコム証券の信用取引委託手数料が改正に
 なったため。要は値下げしたのです)



新規エントリー...(^O^)/

▽ 第一実業(8059)

   7月5日(火) 新規買い建て 千株 441円

   7月12日(火) 終値 460円


 この銘柄の本当の買い場は今ではなく、一番早くて5月中旬、
 遅くても5月下旬には買い向かうべきである。
 しかし当初はこの銘柄はチェック銘柄となっておらず、観察
 していなかった。

 6月17日の高値を抜けている事&無敵の買い信号が
 発生(継続)中という理由から、遅ればせながらエントリー。

 また、某証券リポートにて「株価が500円を目指す」との
 見方あり。(言うのは勝手...!)

 ファンダメンタル的にも不安材料はほとんど無い状態。
 雲抜けしてかなり経つが、ウラ遅行線判断ではまだ
 売り場は遠いと...。

 目標値最低480円...できれば2V上げの550円近くまで
 じっくり追いたいところだけど...(これも勝手...!)
 そこまで強いかどうか。

 第二の「高圧ガス」になってくれ〜☆
 買ったヤツに限って、そうならないんだな〜...これが。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
● まずは「買い」からやってみよう...
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


本当はDC(デッドクロス)についてお話しするはずでしたが、これは
ま〜「カラ売り」のお勉強をするときにまたお話しすることもあるかと
思うので、一応信用取引のマガジンらしく?初心に帰って信用取引
の「買い」について一緒に考えて行きたいと思います。

無敵の「買い方」になるにはどうすればいいのでしょうか?
感情を取り除いた理想の「買い出動」とは、どういうシチュエーション
で行うのがベター&ベストなのでしょうか?

塩漬け不可の信用取引ですから、エントリーには慎重にならざるを
得ません。
るこちゃんも最近頭でっかちになっているせいか?いい銘柄を観察
しているのに、なんだか買い向かえないなんてこともしばしば...。

「買い」は当然、これから株価が上昇する(であろう)状態にある
銘柄がターゲットになるわけですが、「買い方が有利(安全)」と
判断できる状態とは、どのような条件となっているときでしょうか?

まずは「上昇トレンド」に乗ることが大前提となります。(超当たり前)
上昇トレンドというのは、教科書通り言うと

 『次の主要な高値は、その前の主要な高値より高く、
    次の主要な安値は、その前の主要な安値より高い』

簡単に言えば、誰が見ても高値と思えるポイントと安値と思える
ポイントが切りあがっている状態です。

無敵の買い方になるには、下落中の戻り局面で買い向かうのではなく、
上昇トレンドが確認出来ている状況で買い出動することが大前提。

      「勝てるときしか、買っちゃいけない!」

これは現物株でも常識ですよね。

短期&中期移動平均線が上向きで、株価がそれらの上で推移し、
出来高も膨らみつつ、雲を上抜けていて...など。
理想的な状況を全部満たすのはなかなか大変ですし、「こうなったら
買おう!」という、実際に買い出動する基準は投資家一人一人違う
でしょう。

ですが、ここで一応「買い出動」を考える事が出来る条件を整理して
みましょう。

■短期&中期移動平均線が上向き

■株価がそれらの線の上で推移している

■出来高が増加している

■日経平均やTOPIXなどの指標からも、地合いの良さを伺える

■業績面で問題の無い銘柄

■株価水準がまだ割安と判断される

■買い残より売り残が多い銘柄

テクニカル的には「買い向かえる条件」がまだいろいろありますが、
「買い残より売り残が多い銘柄(信用倍率が1以下)」を探すと言う
のも、ターゲット絞りの一つの方法です。

それは「今日の空売りは、明日の買いエネルギー」となるからです。

株価が移動平均線の上で推移していて、「買い優勢」となっている
最中なのに、「売り残」がどんどん増えている場合があります。
(こういうことは、かなりあります)

彼らは「こんな株価はありえない!」「この値段は高すぎだ!」
「そろそろ天井だろう...」という自分勝手な決めつけで、株価下落
基調を確認したわけでもないのに、早々に売りを仕掛けている
だけで、トレンドを無視している状態です。

ところが、株価が上昇しているとなれば移動平均も上向いていて
株価がその上で推移しているわけですから、絶好の買い場と
判断する投資家が増えて、更に買われて行きます。

「売り残」が増えだした株価よりどんどん上昇していくと、売り方の
中には、その評価損にだんだん耐えられなくなってくる人が出て
きます。

そういう人たちが慌てて買い戻すので、新規買いではなく「買戻し」
による株価上昇が起こる場合が出てくるわけです。

「踏み上げ相場」とまではいかないまでも、ある程度の高値で買って
くれるのは、窮地に追い込まれた売り方の「買戻し」である可能性も
あり、買い方にとってはありがたい存在となるのです。

よって、銘柄を絞っていく時に、同じような株価で同じようなトレンドを
形成している銘柄の中から1つを狙い撃ちする場合は、信用倍率を
チェックすることが肝心です。

とは言え、売りには「空売り」と「つなぎ売り」があり、売り残の増加が
いつも株価上昇につながるというわけではありません。

「将来の買いエネルギーが増しているんだな!
 この売り方が買い戻してきたら、どうなるのかな?」

ということを、エントリー前に考えてみるゆとりが、買い方には必要
となるでしょう。

そして、期限のある信用取引では、「なるべく早い段階で相場の
変わり目を捉え、エントリー後はただ利喰いの局面を待つのみ」
とするのが、超理想形です。

るこちゃんが新規買いした第一実業(8059)で見てみると、本来の
買い場は、
「打診買い」が5月18日〜19日
「買い」が5月31日〜6月1日
株価では380円〜390円の間で買い出動できたはずです。
(もっと早ければ370円以下)

リサーチ不足で、買い出動が遅くなったのですが、440円超え
でのエントリーは正直「バクチ?」かも。

割と綺麗な上昇トレンドを形成していると、株価が移動平均線を
上回ってからかなり日が経っていても買いたくなるのが、初心者
投資家の悪いところでしょうか...?

頭と尻尾はくれてやれと言っても、本当に美味しいところを
ちょっとしか食べれないのでは、なかなか資産は増えません。

無敵の買い信号が出るのは、かなり時間が経ってからに
なってしまうのですが、テクニカル的に好転したら、安い時に
買いポジションをとって、あとは1週間でも1ヶ月でも、ただ
「利喰う」タイミングを考えるだけ...というスタイルができれば
それこそ「無敵の買い方」になれますね。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

       次 号 予 告  

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 

【1】 おとぼけコラム
 
【2】 マジで増やす!信用取引30万円からスタートだぁ♪
       第二の「高圧ガス」は?

【3】  シリーズ? 「信用取引は、こうやろう!」
       「買い方」が手仕舞いを考える時...
    
      
        次号は、7月22日(金)発行予定です。
   
                                       よろしくお願いします。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

   発行者 : るこちゃん       

     発行日 : 月4〜5回 (取引状況により変更あり、事前に告知)

   HP   : 株式信用取引 るこちゃん『ka☆buログ』
                          http://rukochan.tea-nifty.com/

   注) 本文に出てくる専門用語等について、発行者の説明では
      不十分な点がありますので、ご了承下さい。
      また、当マガジンは「株式取引・信用取引」をお勧めする
      ものではありません。
     
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

 

 

    最新号をメールでお届け!!⇒ 

 

直近の記事(5号分)

2005/07/04 るこちゃん実践 どっきどき信用取引 07/04
2005/06/23 るこちゃん実践 どっきどき信用取引 06/23
2005/06/14 るこちゃん実践 どっきどき信用取引
2005/06/07 るこちゃん実践 どっきどき信用取引   06/06
2005/05/30 るこちゃん実践 どっきどき信用取引 05/30
                           バックナンバー一覧