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★信用取引への道★

このサイトに興味を持っていただいたあなたに、
ご挨拶をさせていただきたいと思います。
私、るこちゃんこと、椎名馨子と申します。

今でこそ、信用取引などの株本を出版させていただいておりますが、
以前は私がいかにヘボトレーダーだったかを含めて、自己紹介させてください。

 
かつての私は自分の勤めているゴルフ場のあまりの安月給に将来の不安を覚え
「他にも何かやらなくては!」というモヤモヤした気持ちで毎日を過ごしていました。

いくら「大好きなゴルフ」を仕事にすることが出来ても、
生活レベルを下げるような収入では困りますから・・・

当時は「金持ち父さん、貧乏父さん」の本が流行り、私も読みました。

起業家か投資家か・・・どちらかを目指そう!」

その本の影響で単純にそう考える中、
起業は大変なので(一度失敗したこともあって)、
流行りはじめていたトレーダーの道を選びました。

株なんて、やってはいけないものの代名詞だと思っていたのに、
株に関する本が書店を賑わすのを見て、
株ってそんなに悪い世界じゃないのかも!」 と
印象が変わったんです。

そこで、仕事のお休みを証券会社の無料セミナーに合わせて取るようにして、
必死で萱場町へ通い、基礎知識を身につけました。

あの頃は、日足を「にっそく」と読んでいたレベルでしたが(笑)、
今思い出しても懐かしいです。

 

★「貧乏人は、信用取引をやれっ!」★

そんなある日、某証券会社の無料セミナーで講師をされていたプロのアナリストが、
みんなの前でこんなことを言いました。

「貧乏人は、信用取引をやれっ!」

え〜〜〜?
し、信用取引ぃ?

名前は聞いたことあるけど・・・
だって、下手したら破産して、路頭に迷っちゃうっていう、
“あの”信用取引
のことでしょ?
芸能人にもいるじゃない、信用取引で数億の借金を抱えたっていう人が!

どうしてこのアナリストは、そんな危ないことをド素人に「やれ」って言うのかしら?
正直、神経を疑いました(笑)。

しかし、次の瞬間、

「あ、確かに私は貧乏人だわ・・・じゃぁ、信用取引をやらなくちゃ!」

と、妙に納得してしまい、その足で書店に駆け込み、
一番易しそうな信用取引の本を買って帰ったのでした。

 

信用取引を始めて1ヶ月目、
たった2回のトレードで20万円弱の利益を取り、
2ヶ月目は190万円のプラス・・・
一日で90万円ちょっと稼いだ時もありました。

「貧乏人は信用取引をやれって、こういうことだったのね♪」

急に人生がバラ色になったのです。
だって・・・私の月給は、残業代を入れても手取りで15万円前後でしたから!

利益がどんどん膨らむ時の、
あのフワフワした感覚と感動、
そして幸福感・・・

今でも鮮明に覚えています。

 

★恐怖の追証・・・★

ところが、3ヶ月目から相場全体に暗雲が立ち込め、
すっかり気が大きくなって一度に2〜3万株を建てていた私は、
あっという間に恐怖の追証を経験します。
その後は、すっかり資産を奪われる側になりました

追証は2度喰らっています(泣)

追証を簡単に説明すると、
信用取引をしている投資家が含み損を抱えることで、
担保(現物株取引でいう投資資金にあたるもの)が足りなくなって、
さらに証券会社の口座に入金しなくてはならないお金のことです。

その度に生命保険を解約したり、現物株を全て売却して現金を作り、
必死に信用取引口座にお金を入れ続けたんです。

いかに大事な資産を株式市場でばら撒いていたか、
分かっていただけたでしょうか・・・。
ホント、最悪な貧乏トレーダーだったんです・・・

トレードをシンプル化できるようになるまでは!

 

あ、安心してください。
あなたにも、信用取引をやりましょうね!と言っているのではありませんから。

無理に信用取引を始めなくとも、
「しーくれっとれぽーと」は現物株売買でも威力を発揮するんです!

 

さぁ、私の恥ずかしいお話は、長くなってもつまらないので、終わりにします。
もっと大事なことを早く伝えないと!

40〜90万円ほどの資金でも、
毎月10万円程度の利益を取り続けられる、
るこちゃん愛称のトレードツールを、ぜひあなたにも使っていただこうと、
この場で紹介させていただいているのですから、
その内容を早くご理解いただかなくちゃ意味がありませんものね!

夢を語ろう!

【関連情報】
   「しーくれっとれぽーと」とは?

 

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